CompuTools Business Communication Solutions
WebRun logo

紹介

あなたの仕事環境でこんな状況に遭遇したことはありませんか?

  • FEA、SPH、CFD、DEM、分子モデリング等の分野で、コンピュータへの負荷が非常大きいジョブを頻繁に実行しなければならない。
  • 社内には多くの高速CPUや最新のGPUを備えた高性能なコンピュータがあるが、これらの機器は常に使用されているわけではなく、もっと皆で共有すべきである。
  • 時に仕事が過負荷になったような場合、より多くのコンピュータにアクセスできればありがたいのだが!

WebRun は、コンピュータ・リソースの割り当てと、プロジェクトメンバー間でのシェア・アクセスを簡略化することにより、上記のような問題を解決します。

WebRun Version 1.0

WebRun は、ワークグループのための Web アプリケーションで、以下のような特徴があります:

  • Submit screen ジョブ・スケジュール ジョブはシステムの利用状況に従って順次実行されます。当該システムのプライマリ・ユーザーは、一日の時間帯やシステムの負荷状況を基に、システム利用ルールを指定することができます。
  • サンドボックス ジョブはサンドボックス環境で実行されます。ユーザーはデータファイルのアップロード、及び、ダウンロードを自身のフォルダで行うことができ、ホワイトリスト上のアプリケーションを実行することができます。但し、ユーザーは自身のフォルダ以外のファイル・システムにアクセスすることはできません。
  • 使い易い WebRun は、他のシステムのコンピューティング・リソースへのウエブ・インターフェースです。ユーザーは、HTML5対応のブラウザーを使用して Windows や Linux のアプリケーションを実行し、モニターすることができます。ここではLinux や Windows の特性を学習する必要も、リモートアクセスに関して学習する必要もありません。
  • どこからでもアクセス可能 WebRun は ユーザーの LAN 上のみならず、インターネットを介して使用することができます。また、WebRun はスマートフォンからも使用できるので、オフィスから離れた場所からでも、ジョブのモニターリング、設定変更、及び、再起動が可能となります。
  • 便利 当社では WebRun を使用して、新しいソフトウェアテストをキューに入れ、顧客の代わりに解析を実行し、その結果を顧客にセルフサービスアクセスとして提供します。

WebRunの詳細についてはお問い合わせ下さい。